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購入した時や建設したときの費用に掛かる税金だけを考えて維持費の計算をしてしまいがちですが、別荘を購入したり建てたりした後にも必要となってくる税金があるのを忘れてはいけません。
まずは固定資産税を市町村に払う必要があり、土地の広さや建物の床面積など通常の住宅と同様な基準で計算され、支払うことになります。
ただこれはいくつか減税の方法がありますから、それを行うことで減らすことは可能ですし、無駄に広いだけの建物を選ばなければ安く済みます。
金額はそれぞれの市区町村の窓口で確認を行っておきましょう。
さらに、住民登録をしていなくても住民税が発生して、金額は市区町村で違いがあります。
そして、自治体が特別に設けている税により別荘を持っている人は払わなければならない、別荘税や市街化区域では都市計画税が存在したり、独自の税金が市区町村だけでなく県が掛けていることもあります。
このため、税金対策は建てたり購入する前に、予定している地域の特別税などがないか先に調べて、あまり税の負担がない地域を探すことが対策となります。
また、初めはそのような税がなかった地域でも新たに制定されることもあるので、自治体から発信される税の情報は定期的に確認しておくようにすれば、思いがけない請求が来て支払いが苦しくなってしまったりする心配が無くなります。

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